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ベネッセコーポレーションの通信教育教材、「進研ゼミ」における、添削指導員のことを「赤ペン先生」と呼びます。
「赤ペン先生」は登録商標です。

「進研ゼミ」では小学講座・中学講座・高校講座それぞれのテキストに、受講科目のペーパーテストが綴じ込まれています。
それを解いて返送する。
   ↓
赤ペン先生が丁寧に答案を採点する。
   ↓
答案の出来具合に合わせた勉強アドバイスなどを赤ペンで記入して送ってくれる。

「小学講座」の赤ペン先生だけは担任制を採っています。
1年間は基本的にそれぞれひとりの先生が担当してくれるんです。

添削の内容だけでなく、自分が書いたコメントに赤ペン先生が返事をしてくれるフリーコメントも楽しみのひとつですね。
先生をわざと困らせるコメントを考えるのが流行した時期もあったみたいです・・・

ちなみに同様の添削制度は「こどもちゃれんじ」にもあって、「あったかおてがみ」に絵などを描いて送ると「あったかせんせい」から返事がもらえるんですよ。

残念ながら、しまじろうあてにお手紙を出しても返事は来ないらしい・・・


21世紀型“読み・書き・算”カリキュラムの開発


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進研ゼミ 赤ペン先生

進研ゼミ 赤ペン先生って?


進研ゼミといえば、何といっても赤ペン先生
昔から「赤ペン先生」の名前で有名ですね。

毎月子供たちが送る模擬テストを採点・指導して送り返してくれる先生です。
この赤ペン先生、超難関の試験を突破した人だけがなれるんです。

ベネッセの資産とも言える赤ペン先生は、その数18,000人にものぼるそうです。
ベネッセ社員の9倍にも上ります。

毎回違う赤ペン先生がその都度対応するのではなくて、生徒1人に対し1年間の担任制をとっています。
何人の生徒を担当しているかは赤ペン先生のトップシークレットだとか・・・

赤ペン先生は、赤ペン先生専用の万年筆を使っています。
字の美しさも、赤ペン先生の売りの一つなようです。
的確なアドバイスは当たり前のことで、「もう一息だね!」などといった、最後に書き加える一言が重要なんですって。

赤ペン先生になるためには模擬試験もあり、応対が優しい人を採用しているんです。
誰もがなれるものではなくて、とても狭き門なんですよ

赤ペン先生ってすごい!!






  

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